こんにちは小西です!
元バックパッカーで現在東京ひとり暮らしをいていて、過去の旅の事や日常をマンガにしています!
外国旅行に行っていて全然更新していなくてすみません!!
やっと更新できる環境に戻ってきたのでぼちぼち更新していきますね。


ということで、帰国しました!!!!
モンゴルめちゃくちゃ楽しかったーーー!!!!!
バックパッカーとしてたくさんの国に旅した私ですが、モンゴルは私の中でまじでトップに躍り出るほどの最高の国でした!どこまでも広がる草原!毎日出会う距離の近い動物たち!日本には無い文化、遊牧民。
新鮮な経験、驚きの毎日、初めての挑戦への恐怖と喜び。他の国とは異なった旅行の仕方。
めっちゃ面白かったです!
だから沢山の人に行ってほしい!!でも海外旅行先にモンゴルを選ぶ人は極少数・・・
しかしモンゴルは行く人をまじで選ぶ国だと思います。なので!
こんな人はモンゴルに向いてない!!。
その1

まずはこれ!!
首都ウランバートルはまだしも、草原に出たらまずシャワーは無いです。
というか首都のゲストハウスですら私は運が悪くてシャワーは冷水しか出なかったよ。首都でも断水やら冷水のみも当たり前。それがモンゴル。嫌ならお高えホテルに泊まることですわ。ちなみに首都には東横インがあるぞ!
しかしモンゴルへ行ってウランバートルに長期間留まることはまず稀だと思いますので、だいたい皆草原へ遊牧民の住むゲルやら自然のほうへ行くと思います。そうなるとシャワー皆無。トイレはほぼ外、遊牧民の家はぼっとん便所。移動中ならまじで野ション野グソ当たり前になりますし、水は貴重だし手なんて洗えません。洗濯もできません。
日本と同様のトイレ、入浴などを求めるものは絶対にモンゴルへ行かないでください。
ちなみに私はけっこう平気でしたよ。世の中クソまみれじゃい!!!!
その2

強靭な三半規管を持つもの以外来るな。
今回私は単身旅行ではなく3人でモンゴルへ行ったのですが、うち一人が凄まじいほどに車酔いする人でした。
めちゃくちゃ吐いてたし、移動中はひと言も喋っていませんでした。酔止め飲んでは吐き、運転手を止めては吐き…
なんでモンゴル来ちゃったんだと正直思ったくらいです。
モンゴルの地図をグーグルで見てもらえればわかるんですが、
黄色い線が道路なんです。
つまり、

ってなるともうオフロード、草原の中を突き進む!!
コンクリート・ロードなど無い!!めちゃくちゃ揺れるでこぼこ道を突き進みます。
ちなみに目的地はほぼオフロードの先にあるので、数百キロをずっとボコボコ道というパターンが多いです。観光地ですらそこへ行くまでの道路は無く、オフロードの先にあるのです。ガンガンに揺れます。
しかも面積が広いので移動時間めちゃくちゃ長いです。座りっぱなし。
ってことで、痔持ちもモンゴルは無理です。ちなみに列車とかもありませんので車移動強制です。
健康と体力、三半規管に自信がある方が行きましょう。
その3

飯が羊肉。
モンゴルの肉はほとんどが羊肉です。しかも日本で食べ慣れたラムでは無く、マトンです。私はマトン大好き人間なのでむしろ美味しかったですが、苦手な方は多いかと思います。ちなみになぜラム肉をモンゴル人は食べないかといえば、理由は勿論、子供の羊を屠殺するのは可哀想だから!!という真っ当な理由です。
あと遊牧民の家にお邪魔するとスーテーツァイというミルク茶を出されますし、自家製ヨーグルト、アーロールという自家製乳製品お菓子を食べさせてくれます。羊肉と乳製品嫌いなら来てはだめです。醤油嫌いなのに日本来る外国人アホかよって思うでしょ?そんな感じです。
あ、ちなみに勿論野菜はちゃんとモンゴル人も食べますよ!芋とニンニクいっぱい食べた!
その4
日数と金が必要です。もしかすると英語力も。
モンゴルはデカい。移動に時間がかかるので日数が必要です。最低一週間はほしいですね。
モンゴル以上にデカい国、中国のようにバス・列車・LCCが発達しているわけではないので専属の運転手を数日間雇って移動することが必要になってきます。街から街への移動ならばバスでも良く安価ですみますが、モンゴルの真髄は街にはあらず。草原の中に有り。そうすると。全力でモンゴルを楽しむならツアー会社にガイドと運転手を手配してもらうのが必要かと思われます。そしてそうなると嵩むのが金ぇ!!私は多少英語ができるので(中~高英語くらい)現地のツアー会社に連絡し英語を話すモンゴル人のガイドさんを雇いましたが、日本のツアー会社に頼み日本語ガイドを雇うと、同じような旅行内容でもプラス15~20万ほど高くなっていたように思います。ちなみに私はモンゴルで2回ほどツアーを組みましたが、
7日間ツアーで530ドル、11日間ツアーで990ドルでした。
ちなみに人数が増えれば一人分が安くなりますし、一人だと高くなります。
私は円安で超絶苦しみました。
移動は運転手いなくてもレンタカーでいいじゃん!グーグルマップがあるし!と思われる方いるかもしれませんが、何もない草原でガス欠、故障、タイヤが泥にハマり離脱不可になる、草原の9割はネットや電話の電波はない。(まあいたる場所に動物と遊牧民はいますが…)など対処できる方は大丈夫です。まじで現地人のプロの運転手とガイドがいないと旅ができないです。
ということで最低これさえクリアできればモンゴルはめちゃくちゃ楽しめる国だと思います。
長くなってしまいましたが、私はぜひたくさんの方にモンゴルへ行ってもらいたいのです。でも嫌な思いはしてほしくない。
敷居がたけえ国ですが、私はモンゴルめちゃくちゃ好きになりましたし、行ってよかったし、また行きたいと思える国になりました。
ぜひこの夏はモンゴルへ行こう!!
モンゴル旅のマンガや情報も、どんどん更新していきたいと思います。
⇛続き

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外国旅行に行っていて全然更新していなくてすみません!!
やっと更新できる環境に戻ってきたのでぼちぼち更新していきますね。


ということで、帰国しました!!!!
モンゴルめちゃくちゃ楽しかったーーー!!!!!
バックパッカーとしてたくさんの国に旅した私ですが、モンゴルは私の中でまじでトップに躍り出るほどの最高の国でした!どこまでも広がる草原!毎日出会う距離の近い動物たち!日本には無い文化、遊牧民。
新鮮な経験、驚きの毎日、初めての挑戦への恐怖と喜び。他の国とは異なった旅行の仕方。
めっちゃ面白かったです!
だから沢山の人に行ってほしい!!でも海外旅行先にモンゴルを選ぶ人は極少数・・・
しかしモンゴルは行く人をまじで選ぶ国だと思います。なので!
こんな人はモンゴルに向いてない!!。
その1

まずはこれ!!
首都ウランバートルはまだしも、草原に出たらまずシャワーは無いです。
というか首都のゲストハウスですら私は運が悪くてシャワーは冷水しか出なかったよ。首都でも断水やら冷水のみも当たり前。それがモンゴル。嫌ならお高えホテルに泊まることですわ。ちなみに首都には東横インがあるぞ!
しかしモンゴルへ行ってウランバートルに長期間留まることはまず稀だと思いますので、だいたい皆草原へ遊牧民の住むゲルやら自然のほうへ行くと思います。そうなるとシャワー皆無。トイレはほぼ外、遊牧民の家はぼっとん便所。移動中ならまじで野ション野グソ当たり前になりますし、水は貴重だし手なんて洗えません。洗濯もできません。
日本と同様のトイレ、入浴などを求めるものは絶対にモンゴルへ行かないでください。
ちなみに私はけっこう平気でしたよ。世の中クソまみれじゃい!!!!
その2

強靭な三半規管を持つもの以外来るな。
今回私は単身旅行ではなく3人でモンゴルへ行ったのですが、うち一人が凄まじいほどに車酔いする人でした。
めちゃくちゃ吐いてたし、移動中はひと言も喋っていませんでした。酔止め飲んでは吐き、運転手を止めては吐き…
なんでモンゴル来ちゃったんだと正直思ったくらいです。
モンゴルの地図をグーグルで見てもらえればわかるんですが、
黄色い線が道路なんです。
つまり、

ってなるともうオフロード、草原の中を突き進む!!
コンクリート・ロードなど無い!!めちゃくちゃ揺れるでこぼこ道を突き進みます。
ちなみに目的地はほぼオフロードの先にあるので、数百キロをずっとボコボコ道というパターンが多いです。観光地ですらそこへ行くまでの道路は無く、オフロードの先にあるのです。ガンガンに揺れます。
しかも面積が広いので移動時間めちゃくちゃ長いです。座りっぱなし。
ってことで、痔持ちもモンゴルは無理です。ちなみに列車とかもありませんので車移動強制です。
健康と体力、三半規管に自信がある方が行きましょう。
その3

飯が羊肉。
モンゴルの肉はほとんどが羊肉です。しかも日本で食べ慣れたラムでは無く、マトンです。私はマトン大好き人間なのでむしろ美味しかったですが、苦手な方は多いかと思います。ちなみになぜラム肉をモンゴル人は食べないかといえば、理由は勿論、子供の羊を屠殺するのは可哀想だから!!という真っ当な理由です。
あと遊牧民の家にお邪魔するとスーテーツァイというミルク茶を出されますし、自家製ヨーグルト、アーロールという自家製乳製品お菓子を食べさせてくれます。羊肉と乳製品嫌いなら来てはだめです。醤油嫌いなのに日本来る外国人アホかよって思うでしょ?そんな感じです。
あ、ちなみに勿論野菜はちゃんとモンゴル人も食べますよ!芋とニンニクいっぱい食べた!
その4
日数と金が必要です。もしかすると英語力も。
モンゴルはデカい。移動に時間がかかるので日数が必要です。最低一週間はほしいですね。
モンゴル以上にデカい国、中国のようにバス・列車・LCCが発達しているわけではないので専属の運転手を数日間雇って移動することが必要になってきます。街から街への移動ならばバスでも良く安価ですみますが、モンゴルの真髄は街にはあらず。草原の中に有り。そうすると。全力でモンゴルを楽しむならツアー会社にガイドと運転手を手配してもらうのが必要かと思われます。そしてそうなると嵩むのが金ぇ!!私は多少英語ができるので(中~高英語くらい)現地のツアー会社に連絡し英語を話すモンゴル人のガイドさんを雇いましたが、日本のツアー会社に頼み日本語ガイドを雇うと、同じような旅行内容でもプラス15~20万ほど高くなっていたように思います。ちなみに私はモンゴルで2回ほどツアーを組みましたが、
7日間ツアーで530ドル、11日間ツアーで990ドルでした。
ちなみに人数が増えれば一人分が安くなりますし、一人だと高くなります。
私は円安で超絶苦しみました。
移動は運転手いなくてもレンタカーでいいじゃん!グーグルマップがあるし!と思われる方いるかもしれませんが、何もない草原でガス欠、故障、タイヤが泥にハマり離脱不可になる、草原の9割はネットや電話の電波はない。(まあいたる場所に動物と遊牧民はいますが…)など対処できる方は大丈夫です。まじで現地人のプロの運転手とガイドがいないと旅ができないです。
ということで最低これさえクリアできればモンゴルはめちゃくちゃ楽しめる国だと思います。
長くなってしまいましたが、私はぜひたくさんの方にモンゴルへ行ってもらいたいのです。でも嫌な思いはしてほしくない。
敷居がたけえ国ですが、私はモンゴルめちゃくちゃ好きになりましたし、行ってよかったし、また行きたいと思える国になりました。
ぜひこの夏はモンゴルへ行こう!!
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コメント
コメント一覧 (10)
小西
が
しました
小西
が
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乗馬体験を4~5日しましたが、馬が小さくておとなしく経験ゼロの私でも最高に楽しかったです。
食べ物はさすが馴れませんでしたが、それ以外が良くてお釣りが出ますね。
小西
が
しました
小西
が
しました