こんにちは小西です!
元バックパッカーで現在東京ひとり暮らしをいていて、過去の旅の事や日常をマンガにしています。
前の話からどうぞ→
23


異なる価値観を持つ民族の儀式
チベットのご遺体に対する価値観・死生観ですが、あくまで現地で聞いたり、外国人として私が現地で体感したりを書いているのであり、事実と間違っている可能性があります。
日本ではご遺体の肌は極力見せないし、映画「おくりびと」なんかだとかなり気を使って扱われていますよね。
だからといってチベットでのご遺体が丁重に扱われていないだとか、そういう事ではいっさいありません。
ただ、扱いがかなり異なり、私の日本で培われた価値観からすると、チベットでのそれが日本とは異なりショックを受けたということです。
おそらく土葬の人々からすれば、火葬する人々の儀式はショックそのものでしょう。
私たちは民族、宗教、文化、環境ででそれぞれ異なる価値観・死生観を信じて育ち、しかし同じ地球で生きています。
そしてそれぞれ異なり、「違う」という価値観が、この世界をとても興味深くさせてくれるのだと思います。
→つづき

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異なる価値観を持つ民族の儀式
チベットのご遺体に対する価値観・死生観ですが、あくまで現地で聞いたり、外国人として私が現地で体感したりを書いているのであり、事実と間違っている可能性があります。
日本ではご遺体の肌は極力見せないし、映画「おくりびと」なんかだとかなり気を使って扱われていますよね。
だからといってチベットでのご遺体が丁重に扱われていないだとか、そういう事ではいっさいありません。
ただ、扱いがかなり異なり、私の日本で培われた価値観からすると、チベットでのそれが日本とは異なりショックを受けたということです。
おそらく土葬の人々からすれば、火葬する人々の儀式はショックそのものでしょう。
私たちは民族、宗教、文化、環境ででそれぞれ異なる価値観・死生観を信じて育ち、しかし同じ地球で生きています。
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コメント
コメント一覧 (4)
小西
が
しました
鳥が生きた人間と区別できるように、切り刻んだ状態で出されるのかと思っていましたが、冷静に考えるとそのままよりビジュアルがヤバいことになりますね。
小西
が
しました