こんにちは小西です!
元バックパッカーで現在東京ひとり暮らしをいていて、過去の旅の事や日常をマンガにしています。


あれが人生の分岐点だったのか
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言うほど充実してるか?

語っちゃうよ?⬇
10代半ば、学校でも家庭でもうまくいってなかったので、
深夜ラジオに心奪われるには十分の土台ができてたんですよね。昼間がつまんねーから深夜しかなかった。
クラスできっと私しかラジオ聴いてないんじゃないかってのもデカかった。
周りのガキより「知ってる」みたいな特別感があった。
ハガキ職人したりネタ投稿して、そっちで自分は外と繋がってるみたいな感じがあったのかも。
だからどんなにラジオが聴きにくくても気合いで聴いてました。
その不便さがめっちゃ当時のリスナーって感じです。古いラジオで全然性能よくなかったんですよね。


その後オードリーのANNとかもどハマりして後の伝説、ツチヤタカユキとかのネタもリアルタイムでめっちゃ聴いてました。今は知らないけど、ラジオ初期の若林のひねくれっぷりはほんと共感しかできなかったんですよね。そんな共感人間がたくさんいたはず。
ど偏見ですが、多感な時代に深夜ラジオにハマってたやつって漏れなくリアルでうまいこといってなかった人間なんじゃないかと思います。
今ではネットで時々ラジオ聴いてます。今だって別に全然うまいこといってない。
聴覚をジャックされるのってなんであんなにさみしい心をうまいこと包んでくれるんだ。
ラジオはきっとずっと手放せません。