筋トレで動けなくなったので⇒( 腹筋ローラーで家の中で超筋トレ・・・無事ひきこもりに。 )
布団の上でひたすら青空文庫を読んでいる小西です。
(青空文庫・・・著作権が消滅した作品のテキストを掲載しているサイト)
私はあの作品が高校時代から大大大好きなのである。
だってだって、
BLっぽいから!!!!!
↑(私の妄想の中の若き先生とK。こんなイメージでこころを読み進めた腐女)
ーーーー↓ここ別に読まなくていいです。↓-------
いや二人ともお嬢さん好きじゃん。
という真っ当な意見ありがとうございます。そういう公式設定もあるのは知っている(?)。
しかし、違うんですわ。
これは腐女子にしかわからないのかもしれない。
同郷で、性格の全く異なる2人のくせして友人同士で、しかし若き日の先生は自頭が己よりいいくせにさらに勉学に己より何倍も励むKには「敵わない・・・」と常に畏敬の念を抱いていたのです。
畏れて・・・敬ってる・・・!
常にKは先生の上にいるわけですよ(先生が勝手にそう思ってるだけでKは先生を下には見てない)
そんなKが実家(養子先)から金銭を断たれ困窮するわけですが、そんなKに手を差し伸べる先生。
渋りながらも受け入れるK。襖を挟み暮らしていく2人。少し開いちゃう襖。
K(高身長)を見上げる先生。向上心の無い奴は馬鹿・・・!
そしてあの結末へ・・・!!!
先生は死ぬまでKに囚われて生きていくことになるんですね←超重要
精神的なBLなんですわ。明治の精神のBL。うおおおおおおお!!!!!
夏目大先生ありがとうございますッッ!!
ーーーー↑ここまで読まなくていいです↑ーーーーーーーーーー
「私と先生」に関してもむちゃくちゃ語りたいけどここBL語りサイトじゃないからやめておきますね!
ってことで「こころ」を読み終わり、
つまり妄想ではないKが存在するってことぉ!?
「こころ アニメ K」で画像検索や!!!!!!!
まさかのエグザムライやん。
斜め上すぎてまじで笑いが止まらず死にかけた。模写しきれんかったから気になる方は画像検索どうぞ。このKは畏敬せざるを得ないわ。先生ガリヒョロだもんな。
でもまぁ、これはこれで・・・。
ちなみに「こころ」、漫画版もあるようで、画像検索して真っ先に目に入ったのが、
明治の墓にしては流石にどうかと思いますし(令和でもそうない)、もっとやりようがあったかと思うのですが・・・。





コメント