東京に来たばかりの頃の思い出の話です。
いい大人になって上京してから、色んな体験をさせてもらいました。
愛情が芽生える体験もしました。
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manga79
いい大人になってからでも、初めて知る感情というのはあるものです。
子ども時代では一切動物とは関わらない生活でしたし、バックパッカー時代、犬と言えば野犬で恐怖の対象でした。野犬って「人間だ!おっしゃ噛むわ!」ってむちゃくちゃ追いかけてくるんですもん。
なので犬=人間を見ると追いかけて噛んでくるという認識しかなかったのです。
先輩の犬にクンクンペロンされた感覚から初めて「この子ら意志があって生きているんだ!!」
と知ることができました。
その後ぎゅっと抱っこしたらパタパタ暴れていました。愛しい・・・。
先輩が初めて身近なところで犬を飼っている存在だったので、触れ合う機会に恵まれたのですが、これがなかったら今も私は動物というのはロボットのような存在なんだなと思ったままだったのでしょうね。子供の頃から動物に触れていたなら、私はもっと感受性豊かだったんだろうか?
今のところの私の夢は、一軒家に住んで犬と猫をかってみたい・・・。
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