モロッコ旅行中で死にそうになって遺書を書いた話です。
前のお話→(1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話  9話  10話 11話 12話)
前々回まで死にかけていた私でしたが・・・?
manga186
死にかけて遺書まで書いたというのに、
睡眠取れた私は破竹の勢いで回復しだすのだった。
凄まじいスピードで回復していきましたね。いったいあの状況は何だったのだろう・・・?あの咳は何かの病気だったのかなんなのか・・・?
原始人じゃないですが、睡眠&栄養で人間ってむちゃくちゃ回復するじゃん!って思いましたね。

遺書というなの口座お知らせメールを親に送ったわけですが、さすがの私の両親も「生きてるのか?」「こっちから病院を探す」など鬼メールを送りまくってくれました。
海外で娘が死にかけているという状況に親も凄まじいほど心配してくれたわけですが、次の日私は回復し元気そのもの。せっかく心配メールをくれたのに、
「おん?元気元気w」
殴り殺したくなるような態度の娘に戻っておりました。ということで昔から両親は私のこういう部分に振り回され苦しんできたので、なるべく私と連絡を取らないようにするの、すごくわかる。
私が日本に戻ってからも日本アルプスに登ったり定期的に危ない場所に行っているので心配するの疲れたらしいです。

そういえばね、モロッコのサラダね、サラダの野菜の中に
白米も入ってたんですよ。
ということで白米は野菜。
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