こんにちは小西です!
前回読書のためにGOTOでビジネスホテルを取った話を描きました!
大都会で読んだ本の話です。上野だけど私からしたら大都会ですから。
manga300
最強の羆VS矮小な人間
なんて時代にいるんだ私は。
手元は大自然の中の開拓中の北海道なのに目線の先は人工物の光で輝く東京の地。

羆嵐は実際の羆事件を元に書かれたほぼノンフィクション小説で、元の事件はウィキペディアだけでもかなり読み応えがありますので、ぜひおすすめです!三毛別羆事件とかいうトラウマを植え付けていくウィキ。

東京といっても大都会から大自然までありますが、23区は日本列島の人間の巣の最奥なように思います。以前は大自然の中にあったでしょうが、先人が自然と戦って制し、作り上げた巣なんだろうなと。
私の祖母の家は農家で山の近くにありました。人が切り開いた農村なれど、山の自然と動物が近くで暮らす人間の巣と動物の巣の境目の様な場所。
前線なんだな、と。

先人の開拓の末に今の我々の生活があるんだなあと、コンビニで買った麦茶を飲み、ぬくぬくホテルでエアコンの温風と加湿器の湿気にくるまれながら地上21階で眠ったのでした。
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